Vol.74 中村 融子 さん
私たちの活動を継続的に支えていただいているアクセプト・アンバサダーの声を紹介する本コーナー。
「アンバサダーの声」第74弾は、美術の脱植民地化を専門に研究をされている京都大学アフリカ地域研究資料センター特任研究員の中村 融子(なかむら ゆうこ)さんです。

© FRANQUIN DEDJI photography
中村さん、この度はインタビューへのご協力ありがとうございます!まずは、バックグラウンドやご経歴を教えてください。
アフリカの現代美術を起点に、美術の脱植民地化を専門として、日本・フランス・ベナンでフィールドワークを行う研究者です。具体的には「やきもの」を軸に、美術と工芸/非美術を分類する力や、伝統・歴史と記憶について批評的に考えています。京都出身で、東京大学法学部第三類を卒業後、京都大学ASAFASアフリカ地域研究専攻で、修士号と博士号を取得しました。現在は同大アフリカ地域研究資料センターに特任研究員として所属し、京都芸術大学の大学院と関西大学の大学院で非常勤講師をしています。
父が書道家で、明治時代に導入された「美術」の歪みを身近に感じながら育ったことが、文化の西洋中心性やグローバルな構造に対する現在の問題意識に繋がっています。また母が雇用機会均等法第一世代としてフルタイムで働いており、自分の家庭の痛みを理解する糸口としてジェンダー論にも触れてきました。ジェンダーは植民地支配とも深く関わっていると最近痛感しています。

▲2022年、フランス中部の陶産地、サン=タマン=タン=ピュイゼイユにて。
古くからある薪窯の内部で、背景にあるのは当地の炻器土でできた壺や鉢。
当団体とは「アフリカ地域」という共通点はありますが、少し異なる分野のようにも感じます。そんな中村さんがアンバサダーになっていただいた一番のきっかけや続けていただいている理由は何ですか?
直接のきっかけは、パレスチナ和平への取り組みです。これは国際的な美術シーンや人文学業界で「脱植民地化」というテーマがよく扱われるようになった一方で、現実の政治や抑圧された人々への態度との解離、二重基準に問題意識を持ったことが根底にあります。
「美術の脱植民地化」とは、美術作品の様式などに旧宗主国の文化的影響が残ることや、美術を価値づける仕組みにおいて欧米の力が強いことに対して、例えばアフリカの人々が自らの文化を見つめ直し、あるいは植民地支配の暴力によって奪われた破壊された「記憶」を思い起こし、自らの美術表現の主権を取り戻していくようなことを指します。
また、何を「美術」と認めるかという価値観についても根本的な批判を加え、境界線の設定の権利を複数化しようという試みもあります。例えば非西洋の創作物は、西洋近代的な判断基準に基づいて「美術」ではなく「工芸」とか「民族学資料」にカテゴライズされ、劣位に置かれてきました。これは「文明ー野蛮」を分ける概念とも関わる大きな問題です。
私は、修士課程で研究を始めた頃から「脱植民地化」という旗印のもと、アフリカの現代アーティストらが評価されたり、旧宗主国からの古美術返還が進むといった動向に身近に接していました。
一方で、非常に根源的な動きであるはずの「脱植民地化」という言葉が、近年の現代美術シーンでは簡単な流行語のようになり、表層的なラベルとして使われているのではないか?という懸念も抱いていました。そして、2023年10月以降の欧米の文化・学術界のパレスチナへの対応との露骨な二重基準に(どこか「やっぱりな」とも思いながら)強い反発を覚え、より積極的な政治的参与を行うようになりました。
例えば、オンライン・オフラインを問わない署名や、デモ・スタンディングへの参加などです。また自分の書く原稿の内容や仕事の選び方も、既存の支配・抑圧的な力から距離を置く意識を持って変えるようになりました。
そんな中でアクセプトさんの存在を知りました。徹底した現場主義を貫きながら、国際規範制定にも関与を始めるなど、大きな構造・体系にアクセスするという点に地域研究者として共感を覚えると共に、大きな可能性を感じました。上で述べた通り、私は研究を通じて、普遍的だとされている「理性」や「知」に今なお植民地主義が根強く残っていることを痛感してきました。それは、「国際規範」や、それに支えられている「平和」についても同様であると思います。
紛争の暴力に関わる人たちの行動は、「非理性的」に見えることがあるし、そのように枠づけるような報道や教育がなされてきました。日本においても、そうした人々の背景に同情するような報道はあっても、それを自分たちが関わる知の体系や規範に真摯に組み込もうという試みは多くはありません。しかし、アクセプトさんは、直接的・構造的な暴力や世代を超える抑圧を受けてきた人達の経験を丁寧に汲み取り、対話に伴走すると共に、私たちも共有する「国際規範」に反映させようとなさっています。これは「野蛮な暴力から文明を守る」という世界観を脱して紛争解決に取り組む、脱植民地的な実践だと思ったのです。
また、知れば知るほど日本から「テロ」に関わるポジショナリティがまっとうだと感じるのが、アンバサダーを続けている理由です。この点は次の項目で詳しく述べます。

▲2024年、ベナン南部の陶産地、ダングボにて、やきものの発展を担ってきた母娘二世代と。
左からZISOUKPÈVI Véroniqueさんと HOUSOUKPONON Madeleine さん
脱植民地化を切り口に活動の意義を実感していただいたことがよくわかりました。では、中村さんが考えるテロ・紛争解決に向けて必要なことについて教えてください。
外部の力を持った人間・集団による「解決」からの脱却です。植民地支配も当時は文明化の使命という理由で肯定されていましたが、外から「平和」や「文明」を持ち込んで「ディールを結ばせる」限り、何かを力で抑え込むことが続くのではないでしょうか。アクセプトさんの活動も、「元テロリスト」を平和の担い手に「変える」というより、そもそもその人たちこそが担い手だという事実に立ち返るということだと思います。そのためには、日本語圏でよくみられる「酷い事情でテロリストになってしまう人たち」という、一見すると被抑圧者に寄り添った、しかし植民地主義的な同情が潜む認識からの脱却も必要だと感じます。かといって日本から安易に「(抑圧を受けている人達の)抵抗」を美化・称揚する気にもなれません。本来色んな選択肢を持つはずなのに、武力闘争に身を投じている人達をロマンティックに他者化することも避けるべきだと思うからです。この点でアクセプトさんのYANSAG(テロや武力紛争に関わる若者)に対峙する姿勢はとてもまっとうに思えます。
また同時に、「理性的な交渉」と呼ばれるものも、今力を持ってる人たちが有利なゲームでもあると思うので、その構造から少しずつ変える必要があります。「その土地」を代表する際のジェンダーやエスニシティ(文化的つながりをもつ民族性)の不平等にもそれなりの形で配慮が必要です。こうした観点から、アクセプトさんの、実状からボトムアップで紛争規範にもアプローチする活動は、地味に見えて革命的なことだと思います。
▲2025年、ベナンのダングボ周辺の歴史・文化的拠点を巡るツアー中。
ダングボ出身のアーティスト、FRANQUIN TUNDÉ DEDJI に質問しているところ。
© FRANQUIN DEDJI photography
私たちの活動ですと、和平交渉の場は男性中心であったり、また若者の意見が反映されなかったりすることは多々あります。だからこそ、そこに女性や若者を意識的に組み入れていくことを大切にしています。
中村さんのお話をお伺いして、地域研究の姿勢と非常に共通する部分を感じていますが、実際にアクセプト・インターナショナルの活動から影響を受けたことはありますか?
私は、パレスチナ関連での文化・学術業界の反応をきっかけに、「美術という表現の場で社会問題を扱う」という関わり方そのものへの限界を痛感しました。「テロ」へのまなざしも決定づけてきた存在である、美術「が」問題であることに対峙しなければと意識がさらに一段変わり、仕事の選び方や新しい組織づくりなども根本的に変えるようになりました。
そうすると様々な苦労や自分の至らなさに直面する苦痛を伴うことがもちろんありますが、アクセプトの皆さんの工夫やタフさ、その時その時の状況判断は冷静にしながらも常にビジョンを高く掲げる態度に刺激をもらい、自分もそうあろうという気持ちにさせてもらっています。その他、自分自身が対話の主体として強くいることなど、永井さんもよくおっしゃる「誇り高い」状態を、自分に求めるものの一つに含めるようになりました。

▲2022年、ベナン南部の都市、ポルトノボにて。
中村と同世代のキュレーター、Steven Coffi Adjaïに質問しながら議論している様子。
以前中村さんのpodcastで、アクセプト・インターナショナルの活動を紹介いただいたと聞きました。ありがとうございます!実際の内容やご感想を教えていただけますか?
新しい層にリーチして行動変容のきっかけを作るような社会運動の一環として、高校と大学の後輩に手伝ってもらいながら『女子校の後輩と話し始める「脱植民地化」』というpodcastを始め、そこでアクセプトさんのことをご紹介しました。一回目はパレスチナについてのシリーズで言及し、二回目は「社会参与としての寄付」についてのシリーズで他団体と並列で紹介しました。アクセプトさんの活動には多面的な性質があるので、こういう風に色んな角度から差し込んでいきたいと思っています。また、ラジオでも、YANSAG(テロや武力紛争に関わる若者)という言葉など、「知らないんですか?」ぐらいの感じで使っていきたいですね。
YANSAGは国際規範の現場で徐々に認知が高まっているため、そのような形での発信も非常に嬉しいです。日々精力的に活動される中村さんですが、今後のビジョンについてもぜひ教えてください!
podcastを拠点に、(アクセプトの)運営メンバーの方をお招きしてのご講演などに挑戦してみたいです。アフリカ(特に西アフリカやフランス語圏アフリカ)の地域研究や現代美術の話と、アクセプトさんの活動とを同時に提示したいという夢があります。例えばナイジェリアやコンゴ民主共和国など、アクセプトさんの国際規範関連の活動地域でも、現代美術が強い国はたくさんあります。日本ではまだ紛争がある=怖い地域、あるいは教条的な人が多い「遅れた」国といった認識が強く残存しているように感じます。
しかし、日本がポップカルチャー大国である事実と地震大国である事実が両立するように、紛争と現地の文化が並存するリアリティがあります。「紛争をテーマにした美術」でも「美術をきっかけに社会問題を知ってもらう」でもなく、地域のリアリティとしての紛争と文化の並存を伝えることで、紛争は一時的なものではなくその原因が構造的なものであることの周知や、文明観の複数化に貢献できるのではないかと思っています。

▲2022年、フランス・パリで開催されたアートフェア Also Known As Africaにて。
博士論文のテーマであるベナン系のセラミックアーティスト、King Houndekpinkouと。
最後に、読者に向けて何かメッセージをお願いします。
「脱植民地化」というテーマで仕事をしている人間として、本来私がしなければいけないことの一部を代わりにやって下さっているという切実な気持ちでアクセプトさんのアンバサダーをしています。アンバサダーをすることで、文化や美術の方面で同じように頑張ろうという励みにもなっています。国政レベルでは消極的な動きしかできない問題に、日本からこうした関わり方をする団体があることは、「世界における日本独自の役割」を意味のある言葉にしていると思います。選挙では投票によって国や地方自治体の議会に自分の代表・代理を送りこむわけですが、また違う形で世界に代表を送り出すような気持ちです。
「憎しみの連鎖をほどく」というコピーにある種の「どっちもどっち論」を感じて避けている方がいたら、本当に勿体ないので、一度イベントを覗いてみて下さい!
▲ベナン南部の都市、コトヌにて開催された美術展にて、現地の若手アーティストやモデル、デザイナーたちと。
私自身、大学時代にアフリカ地域研究に没頭していたこともあり、お話を伺いながら当時の情熱が呼び起こされるような思いでした。対象に対する本質的な理解に基づいたお言葉の数々は、聞き手としても非常に心地よく、深い感銘を受けました。素晴らしいお話をありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
インタビュー担当:山﨑琢磨
【読者の皆様へ】
政府の意向に左右されない私たち独自の活動は、毎月1,500円から活動にご参加いただける「アクセプト・アンバサダー」をはじめとした皆様からのご支援があってこそ成り立っています。
皆様とともに、この日本から挑戦していくことができれば大変幸甚です。
アンバサダーの声
- 2026.03.01
Vol.74「憎しみの連鎖をほどくというコピーにある種の「どっちもどっち論」を感じて避けている方がいたら、本当に勿体ない」中村 融子(なかむら ゆうこ) さん - 2025.12.23
Vol.73「テストや受験に追われているいま、その日々は決して当たり前ではない、かけがえのないものだと知ってほしい」安藤 黎(あんどう れい)さん - 2025.11.09
Vol.72「アクセプトで社会復帰を目指す若者の姿に、過去を悔やむ自分の姿を重ねました」眞下 祐子さん(ましも ゆうこ) さん - 2025.10.27
Vol.71「様々なNPO・NGOを見てきたが、永井さんのチャレンジが最も壮大でご一緒したいと思えるビジョンだった」遠藤 洋之(えんどう ひろゆき) さん - 2025.07.13
Vol.70「日本の社会福祉とテロや紛争の解決、両方に共通して大事なのは、一人(孤独)にしないこと」森田 晴美(もりた はるみ)さん - 2025.07.10
Vol.69「日本のこころ“和”を体現しているアクセプト・インターナショナルを応援したい」井上 淳也(いのうえ じゅんや) さん - 2025.04.13
Vol.68「この団体を本当に信用していいのか不安もあり、スタートするのにも勇気がいりました」龍ノ 落志子 さん - 2025.04.06
Vol.67「ワンオペフルタイム主婦も社会課題に貢献できます!」石橋 あゆみ(いしばし あゆみ)さん - 2025.02.23
Vol.66「アンバサダーになってから、保護司として対象者への接し方が変わりました」 村瀬 貞律さん - 2024.07.24
Vol.65「加害者にも目を向けようとするアクセプトの理念は、他にはない唯一無二のもの」太田 貴也 さん - 2024.03.29
Vol.64「自分の正しさを押し付けて生活してきたかもしれないと反省」辻 芙実子 さん - 2024.03.27
Vol.63「これは無理だろうという限界は自分が決めてしまっている」城田 則子 さん - 2024.03.11
Vol.62「大きな成果に向けた積み重ねの一部に自分がなる」ナロック 悠耶 さん - 2024.03.02
Vol.61「世界はどう変わるのか、私が生きている間に見ることができればうれしいです」鈴木 幸恵 さん - 2024.02.13
Vol.60「活動に賛同している意思表示としてアンバサダーを続けています」倉持 光代 さん - 2024.02.11
Vol.59「一度何かのイベントに参加してみると自分なりの関わり方を見つけられるのではないかと思います」近藤 英一郎 さん - 2024.02.04
Vol.58「寄付をさせていただいていると思っています」中村 千絵 さん - 2024.02.04
Vol.57「自分にはできないからと諦めるのではなく、時処位に応じて協力できることを考えていけたらいいなと思っています」榊原 美紀 さん - 2024.01.27
Vol.56「無理だと決めつけずにやってみること。この事を実現している団体に、私の考え方も大きく影響を受けました」鈴村 修 さん - 2023.12.17
Vol.55「『少し応援してみよっかな』くらいの気軽さでアンバサダーをはじめてみる人が増えてくれればいいな 」南條 佑太 さん - 2023.06.25
Vol.53 「1人の力では解決できなくても、同じ思いを持つ人たちが集まると、いつかきっと大きな力になると信じて」 中尾 千恵子 さん - 2023.05.23
Vol.52「私自身も『対話』を探求していくために、アンバサダーとして関わることで学ばさせていただいています」高橋 淳さん - 2023.04.06
Vol.51 「永井さんとアクセプトが創る未来を私は見てみたい。できたらそこに、私も参加していたい」 福田 広恵 さん - 2023.03.19
Vol.50 「アクセプトのアンバサダーでいることが誇り」 桐林 千登勢 さん - 2023.01.29
Vol.49 「永井代表の『僕らはソマリアギャングと夢を語る』を読んだのがきっかけです」 前田 関羽 さん - 2022.09.17
Vol.48 「大きな事象であるからこそ、一人ひとりに目を向けて、必要なことを一つ一つ考えていく」 沖村 里咲 さん - 2022.07.31
Vol.47 「子どもに『戦争がなくならないのは仕方ない』とは言いたくない」 矢野 俊樹 さん - 2022.07.31
Vol.46 「アンバサダーになってみて支援を『継続する』ことの大切さを改めて感じている」 成澤 里恵 さん - 2022.06.12
Vol.45 「小学校時代にアメリカの同時多発テロを体験して以来、長い間モヤモヤした気持ちを抱え続けていました」 小出 彩音 さん - 2022.06.06
Vol.44 「何かできる時は手伝いたいし、何もできない時でも支援したい」 加藤 祥晃 さん - 2022.06.02
Vol.43 「『今なお聴かれていない、語られていない声は、どのようなものか』とより考えるようになりました」 小針 美紀 さん - 2022.05.22
Vol.42 「アンバサダーとして、アクセプトの中にいる人たちの信念や生き様のようなものを伝えていきたい」 浦野 真理 さん - 2022.04.17
Vol.41 「テロリストも同じ人間、必要なことをやる、という非常にフラットながら革新的な行動姿勢に惹かれて」 田頭 風子 さん - 2021.10.31
Vol.40 「自分のシステム開発の経験を活かして、IT面を中心にサポートをしてきました」 安達 知仁 さん - 2021.06.30
Vol.39 「『私でも出来る、否、私だからこそ出来ることがありそう』と思えたのはアクセプトだけでした」 賀来 沙樹子 さん - 2021.05.16
Vol.38 「アンバサダーになったのは、他国の若者の未来へつなげることができると思ったからです」 小川 利久 さん - 2021.04.10
Vol.37 「テロや紛争解決といった難しい課題は、大きな機関のみが対応できるものだと勝手に思い込んでいました」 坂本 眞一郎 さん - 2021.02.20
Vol.36 「前例が無い中で難しい課題に自分と同じもしくは若い世代の方が懸命に取り組んでいる姿勢に感銘を受けた」 中野 響子 さん - 2021.01.22
Vol.35 「テロと紛争による被害も、『機会損失』が発生していると私は捉えています」 小川 隆弘 さん - 2020.12.20
Vol.34 「世界中の人々が、自身の未来の可能性を広げる、『教育』や『学び』を受けられる機会を持って欲しい」 鈴木 悠甫 さん - 2020.11.18
Vol.33 「海外ならではのエピソードをアクセプトの皆さんと懇親会などで共有できることが楽しい」 篠原 祥 さん - 2020.10.14
Vol.32 「もっと日本人にも『テロリズム』を身近な問題として認識してもらうことが必要」 福嶋 浩嗣 さん - 2020.09.09
Vol.31 「『受け入れる』という価値観・アプローチをここまで実践に落とされている団体は、唯一無二なのかな」 八名 恵理子 さん - 2020.08.12
Vol.30 「最初にプレゼンを聴いた時、どういう形であれ応援したい、活動に貢献したいと心底思う何かがありました」 益田 大輔 さん - 2020.06.10
Vol.28 「元テロリストに対するイメージの変化をもっと多くの高校生たちに体験してもらいたい」 金田 和大 さん - 2020.05.06
Vol.27 「この活動が拡がったら国際協力の世界が大きく変わるのではないか。そんな気がして応援を始めました」 福西 浩樹 さん - 2020.04.10
Vol.26 「アンバサダー限定イベントに参加し活動内容を知ることができて、新たな知識も身についた」 芥川 駿太郎 さん - 2020.02.01
Vol.25 「アクセプトを通して、テロや紛争の問題についてまずは『知る』ことで新しい世界との接点が増えました」 ロミ さん - 2019.12.23
Vol.24 「アンバサダーになってみて、実際に横のつながりが生まれていることがいいな、と感じた」 中構 優花 さん - 2019.11.04
Vol.23 「団体のお手伝いがしたいという思いと同じくらい『自分のため』という感覚も強いかもしれません」 臼田 輝生 さん - 2019.07.30
Vol.21 「メンバーと近い距離で交流することに、自分自身刺激をもらってます」 宮崎 貴博 さん - 2019.06.14
Vol.20 「団体の成長を近くで感じられることが感慨深かったです」 岡本 明訓 さん - 2019.05.07
Vol.19 「既成概念や枠組みに囚われず、新たな時代を切り拓くために必要な反骨精神や気概があるのを感じます」 杉浦 かおり さん - 2019.03.30
Vol.18 「紛争で奪われる命を守りたい、現場を自分の目で確かめてすべきことを判断したい」 大塚 千宙 さん - 2019.02.15
Vol.17 「アンバサダーになってから、紛争関連のニュースがより目に止まるようになりました」 二茅 理穂子 さん - 2019.01.16
Vol.16 「アクセプトには、企業の発想を転換させる大きな役割があると思います」 篠原 雄之 さん - 2018.12.18
Vol.15 「ソマリアやケニア、インドネシアなどのアクセプトの活動地におけるテロと紛争の現状を知れた」 渋谷 和彦 さん - 2018.11.29
Vol.14 「悲しみを終え平和と幸せに向かう旅路を支える」 生田 チサト さん - 2018.10.31
Vol.13 「他のアンバサダーの方々とも交流する機会があることが面白いと思っています」 齋藤 悠太 さん - 2018.09.30
Vol.12 「開院したクリニックに西真岡アクセプト・インターナショナルクリニックと命名させて頂きました」 眞塩 一樹 さん - 2018.06.30
Vol.10 「今後は県内の教育機関にリーチできる講演やイベントの場を作れればと思います」 北添 春菜 さん - 2018.05.31
Vol.9 「アクセプトの現場での取り組みは、平和構築研究としても非常に興味深いものです」 本多 倫彬 さん - 2018.04.30
Vol.8 「医者になることはテロと紛争の解決に直接は繋がらないけど命を大切にする点では共通しています」 窪田 有希 さん - 2018.03.31
Vol.7 「NPO法人の共同設立にあたり、アンバサダーという立場から少しでも力になりたいと思いました」 栁瀬 惠介 さん - 2018.02.27
Vol.6 「会社の社会貢献部の責任者やボランティア活動を一緒にしている仲間たちにアクセプトの話をしています」 川北 麻衣 さん - 2018.01.30
Vol.5 「初めはアクセプトの活動内容をよく理解出来ていなかったので、ほんの気持ち程度の額でスタートしました」 小笠原 絢子 さん - 2018.01.21
Vol.4 「自分が経営している飲食店のメニューやHPにアクセプトの紹介文を載せています」 中島 拓也 さん - 2017.12.30
Vol.3 「アクセプトの活動に市民をどう巻き込むかという、自分の研究に関わる点でのアドバイスをしています」 矢部 航 さん - 2017.11.28
Vol.2 「『関心を持つだけでも立派な活動』という永井さんの言葉に押され、参加させていただきました」 鶴田 桂策 さん - 2017.10.19
Vol.1 「寄付で活動をサポートすることに加えて、メンバーの皆さんに会議室の貸し出しをしています」 田村 明宏 さん


