団体概要
代表挨拶

2011年夏、大学一年生の時、「比類なき人類の悲劇」と形容されていたソマリアを知りました。緊急支援を行うNGOですら撤退せざるを得ない凄まじい場所でしたが、どうしても目を背けることができませんでした。

2011年9月に日本ソマリア青年機構を創設してからは「学生だからこそできること」があると信じ、必死に行動してきました。数えきれないほどの問題にぶつかりました。過激派から殺害予告をされました。私たちが受け入れていたギャングが襲撃され殺されました。現地で活動を共にする仲間の死も経験しました。ソマリアの最前線ではすぐ目の前で自爆テロがあったこともありました。それでも、志を共にする仲間たちと一歩一歩進んできました。

今、改めて、「自分に何ができるのだろうか?自分は何をしなければならないだろうか?」と考えます。世界を見渡すと、テロは増加傾向にあり、ソマリア以外にも目を覆いたくなる紛争があることがわかります。考えることは2011年の時と同じ。今ならもっと、やれることがある。やるべきことがある。僕らは無力でも微力でもない。

人生を賭して、テロと紛争の解決に挑戦しようと思います。
どうか、皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事
永井 陽右

テロと紛争のない世界を実現するために、
今世界で、あなたが必要とされています。