個人でできること
アンバサダー
の声

Vol.13 齋藤悠太さん

「アンバサダーの声」第13弾は、東京在住でフリーランスの映像クリエイターをされている齋藤悠太さんです。

アンバサダーになったきっかけは何ですか?

現在はフリーランスとして動画の撮影・編集を軸に仕事をしているのですが、その前にいた会社の先輩がアクセプト・インターナショナルを紹介してくれました。そこで色々と調べてみて、こんな団体があるのかと驚き、まずアクセプト・アンバサダーになってみようと思いすぐなりました。

実際にアンバサダーになってみていかがでしょうか?

運営しているスタッフの方々と関わることはもちろんのこと、他のアンバサダーの方々とも交流する機会があることが面白いと思っています。年に一度開催されるアンバサダーサミットに参加したのですが、そこで参加されていたアンバサダーの方々は非常に熱く、スタッフではないのにもかかわらずここまで真剣に参加されているのだなと、自分も熱くなりました。そこから自分も自分にできる最大限をしていきたいなと思いました。

その心意気からアンバサダーとして団体のPV(11/10公開予定)を作ってくださりありがとうございました。どのような思いから、撮影を含め制作にご協力くださったのでしょうか?

やはりサミットで感化されたことは大きかったです。自分に何ができるかと考えたときに、それはやはり動画だったので、そうであれば良い動画を作らせてもらいたいと考えました。 また、スタッフの方々と話している中で、分野や対象者という点から広報面で苦戦しているとお話をお聞きしたので、そうであればアクセプト・インターナショナルらしい団体のPVを作りたいと思ったんです。非常に本質的なものを目指しているクールな団体だからこそ、その姿勢が伝わるPVを作りたいと思い制作を始めました。

普段アンバサダーとして何かしていることはありますか?

情緒に囚われずに人類をフラットに見て活動している感じがとても好きなので、是非このスタンスを貫いて頑張っていって欲しいと思っています。まさにそのスタンスだからこそできることがあると私も感じています。そしてテロと紛争をなくす専門組織として大きくなっていって欲しいと思います。私もその道中を共に歩ませてもらいたいと思います。

アクセプト・インターナショナルは今後どのような組織になっていってほしいと考えていますか?

情緒に囚われずに人類をフラットに見て活動している感じがとても好きなので、是非このスタンスを貫いて頑張っていって欲しいと思っています。まさにそのスタンスだからこそできることがあると私も感じています。そしてテロと紛争をなくす専門組織として大きくなっていって欲しいと思います。私もその道中を共に歩ませてもらいたいと思います。

最後にサイト見てる方やメンバーへ何かメッセージをどうぞ

国際協力系で活動している団体のPVによく出てくるのは女性や子どもたちです。しかし、アクセプト・インターナショナルのPVには彼らは出て来ません。その意味することが、国際協力の真髄ではないかと感じています。難しい分野ですが、ここまで愚直に活動している団体は聞いたことがありません。一緒にアンバサダーとして応援してくれる方が増えると嬉しいです。ありがとうございました。


齋藤悠太様、インタビューにご協力いただきまして誠にありがとうございました。 齋藤様のお話を聞き、アンバサダー・サミットが、アンバサダーの方々の「自分にもできること」を考える機会となったことに、メンバーとしてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。PVの完成をとても楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。