個人でできること
アンバサダー
の声

Vol.31 八名 恵理子さん

「アンバサダーの声」第31弾は、ご自身の平和構築や紛争解決に対する興味やご友人の紹介によりアンバサダーにご就任いただいた八名恵理子さんです。

まず、アンバサダーになったきっかけはなんでしたか?

友人がアクセプトさんで活動していたことがきっかけです。

(以下の写真に写っている方が、ご友人でアンバサダーでもある白石さんです)

平和構築、紛争解決という問題には以前から漠然と興味があったので、何気ないきっかけで詳しく話を聞いてみたのですが、日本で「テロと紛争の解決」という問題にアプローチしている数少ない団体である点、テロリストやギャングを「更生させる」のではなく、「受け入れ、対話する」という点に強い興味を持ちました。

話を聞くうちに、いつの間にかアクセプトさんのファンになっていました。

ありがとうございます。では、実際にアンバサダーになってみていかがでしょうか?

寄付で応援するだけではなく、活動内容・結果を報告いただける、さらには勉強会やアンバサダーミーティングに参加させていただけることが大きな魅力だと感じています。

定期的な活動報告を通じて、皆さんが熱い思いで着実に活動を前に進めていることを見るだけでも、いつも刺激をいただいていますが、さらに刺激をいただけるのが、勉強会やアンバサダーミーティングのような場だと思います。

勉強会では、日常生活では得ることができない国際問題に関する知識を、皆さんが活動の中で感じていることと合わせてお伝えいただけるため、現場感に触れることができて勉強になります。

アンバサダーミーティングは、自分自身が能動的に参加させていただける場がある、ということが、単純に嬉しいですね。私自身はイベントの広報等を検討するミーティングに参加させていただきました。

※次回のアンバサダーミーティングは現在調整中です。

それでは、アクセプトをアクセプトたらしめているのはなんだと思われますか?

一言で表すのはとても難しいですが、やはり「アクセプト」という名前の通り「受け入れる」ことなのかな、と思います。

社会の隅に追いやられがちな過激化してしまった人々を受け入れよう、という価値観を持つこと自体が、アクセプトさんならではの魅力だと考えています。

個人的に、「受け入れる」ことで解決できる問題・救われる人は、世の中に沢山溢れている、と感じているのですが、同時に、それを体現し、行動に移し、実際に問題を解決することは容易ではないことも理解しています。

難しい、でも確実に必要とされている、「受け入れる」という価値観・アプローチをここまで実践に落とされている団体は、唯一無二なのかなと思っています。

これからのアクセプトに求めるものは何でしょうか?

様々なチャレンジを実行されていて、且つ、アンバサダーにも還元いただいていますので、これ以上求める必要があるのだろうか、というのが正直な思いです。

何か求めるものがあるとすれば、今後も活動を継続し、「結果」を残していただきたい、の一言に尽きます。

アクセプトさんを知って間もない頃、活動を通して実際にギャング組織を解体した、というお話しをお伺いし、強い感銘を受けました。遠い国の、自分にはどうしようもできないと思えるような問題を、アクセプトさんなら解決に近づけることができるかもしれない、と感じ、心の底からわくわくしました。

今後もこのような活動を継続いただき、色々な方々にアクセプトさんを知っていただきたいと思います。




最後に一言、何かメッセージをお願いします!

いつも活動を推進していただき、また、活動報告などの情報をアンバサダーにご共有いただき、ありがとうございます。

アクセプトさんの活動を拝見していると、誰しも通ってきた道があり、背景があり、表面的に見えているものだけで人を判断していては誰も救われない、という自分の価値観を認めていただけたような、温かい気持ちになります。アクセプトさんに出会えたことに、非常に感謝しております。

テロ・紛争問題だけではなく、国内の貧困問題など様々な問題に通じるアプローチだと思いますので、アクセプトさんの活動によって、様々な人が勇気をもらい、前に進んでいけることを願っています。

今後も引き続き、応援させていただきます。


八名様、この度は貴重なお時間、誠に有難うございました。

   

これからもアンバサダーとして支援してくださっている皆様への精一杯のお返しとして、活動報告やアンバサダーの皆さんと交流できるような場を作っていきたいと思います。また、さらなる活動報告ができるように、当法人一同これからも活動に尽力してまいります。