個人でできること
アンバサダー
の声

Vol.3 矢部 航さん

「アンバサダーの声」第3弾は、福岡県在住で大学院生の矢部航さんです。

なぜアクセプト・アンバサダーとしての活動を始めたのでしょうか?

以前からアフリカ諸国が抱える問題に興味を持っており、また、世界の諸問題を解決するため何かアクションできないかと考えていたところ、NPO法人アクセプト・インターナショナルのことを知り、福岡県からでも活動することができると考えたためです。

アクセプト・アンバサダーの活動を通して、何か感じたことはありましたか?

大学院では、主に「NPO法人における市民参加の促進要因探求」というテーマで研究をしているのですが、アンバサダーになったことで、ギャングや投降兵、そしてアクセプト・インターナショナルが対象としている地域の情報を得ることができ、自分自身の研究にも繋がりました。

アクセプト・アンバサダーとして、今はどのような活動をしているのでしょうか?

アンバサダーステッカーをノートパソコンに貼っていることに加えて、どのようにしてアクセプト・インターナショナルの活動に市民を巻き込むかという、自分の研究する分野に関わる点でのアドバイスを定期的にしています。

アクセプト・インターナショナルの活動に対して、今後どのようなことを期待しますか?

アクセプト・インターナショナルが活動の対象としているものは、世界的問題が様々ある中で、あまり手がつけられていない分野、且つあまり日本人に受け入れられにくい活動だとは思うけれども、しっかりとガバナンスを構築して何十年と続く組織になり、多くの方々に知ってもらい、世界の平和を具現化してもらいたいと思っています。


矢部様、「アンバサダーの声」にご協力頂きまして誠にありがとうございました。アンバサダーの活動が、アンバサダーの皆様自身にとって意義深いものになっていることは、私たちメンバーにとっても大変嬉しいことです。私たちの活動にお力添えくださり、本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。