イベント
【支援者限定イベント】代表・永井の著書『紛争地で「働く」私の生き方』の読書会を開催しました(2023年3月25日)

当法人では、毎月の継続的なご寄付で活動を支えていただいている「アクセプト・アンバサダー」の方々に向け、隔月で限定イベントを実施しています。今回の読書会は、公務員である傍ら、プライベートでもワークショップを多数開催されているアンバサダーの高橋淳さんに企画いただきました。

当日は約30名のアンバサダーが参加し、本を片手にそれぞれが受け取った想いや感想を共有しました。

著者・永井への質疑応答では、アンバサダーの方から「主語が『私』ではなく『私たち』であることが印象的だったが、何故なのか?」という問いが投げかけられました。

永井からは「私はたまたまアクセプト・インターナショナルの代表という立場で前に出ているが、アクセプトの本質は多くの人々の想いや意思が連なる集合体なので、そんな意味を込めて、主語を『私たち』とした」との回答。運営スタッフを含め、胸が熱くなる瞬間でした。

他にも本の英語タイトルにてこだわったポイントや、出版社とのエピソードなど、執筆からリリースまでの裏話が率直に語られました。

最後に永井からは「アクセプト・アンバサダーであることに誇りを持ってほしい、胸を張って名乗ってほしい」との熱いメッセージが伝えられました。

このように近い関係で言葉を交わすことができるのは、支援者限定イベントの醍醐味です。実際にイベント後には「アンバサダーということに自信をもって肩書にします」「勇気付けられ、頑張っていきたいと思えた会でした」などの声が寄せられました。

〇主催者高橋さんからのコメント〇
今回感想の中で「読書会に参加したのが初めてでした。感想を話してみると、全く視点が違ったりして驚きました。」などの声をいただきました。また、永井代表にとっても自身の著書で読書会を行ったのは初めてということで、機会をつくることができてよかったです。永井代表の著書は感想を話し合うことで深まるものがあるので、また企画したいと思います。

なお、高橋さんのアンバサダーの声も公開しております。今回の読書会をご企画いただくに至った思いやアクセプト・アンバサダーとしてのご活躍などを知ることのできる記事となっておりますので、こちらもお読みいただければ幸いです。



支援者限定イベントでは、代表・永井をはじめとしたスタッフはもちろん、様々な想いを持つアンバサダーの方々とも交流することができます。毎月1,500円のご支援から、私たちの活動に参加してみませんか?

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