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税制優遇・領収書等について

2026年3月25日

アクセプト・インターナショナルは2026年3月25日に東京都から「認定NPO法人」として認定を受けました。そのため当法人へのご寄付は、寄附金控除等の税制優遇の対象となります。

個人としてご寄付をされる皆様へ

個人の皆様からのご寄付は、確定申告を行うことで所得税の税制優遇を受けることができます。以下の2つの方式から、よりメリットの大きい方を選択可能です。

1.所得控除
所得金額から「寄付金額 - 2,000円」を差し引いた上で税率を乗じる方式です。高額の所得があり所得税率が高い方などは、こちらが有利になる場合があります。

控除額の計算方法: (年間の寄付合計額 − 2,000円) × 所得税率
※寄付金の対象限度額:総所得金額等の40%

2.税額控除
支払うべき税金そのものを直接減らすことができる方式です。多くの方にとってこちらが有利になります。

控除額の計算方法:(年間の寄付合計額 - 2,000円)× 40%
※寄付金の対象限度額:総所得金額等の40%
※控除額の上限:所得税額の25%

寄附金控除シュミレーション
※住民税の優遇について
お住まいの自治体が条例でアクセプト・インターナショナルへの寄付金を寄付金控除の対象に指定している場合、確定申告を行うことにより個人住民税の控除も同時に受けることができます。控除割合は最大で、寄付金額から2,000円を引いた額の10%(都道府県民税4%、市町村住民税6%)です。

東京都にお住まいの方は、アクセプト・インターナショナルへのご寄付は都道府県民税4%の控除対象になります。それ以外の都道府県・市区町村において住民税の控除対象となるかは、各自治体にお問い合わせください。

法人としてご寄付をされる皆様へ

一般の寄付金とは別枠で、さらに大きな「特別損金算入限度額」が利用できるようになるため、損金として算入できる合計額が約2倍以上になり、法人税の節税効果が高まります。

具体的な限度額は資本金等の額や所得金額によって異なるため、顧問税理士などにお問い合わせください。

相続財産からのご寄付

相続されたご遺産からご寄付をいただく場合、相続税の申告期限内であればその寄付金額分には相続税は課税されません。また、確定申告を行うことで所得税の控除もあわせて受けることができます。詳細は最寄りの税務署または税理士にご確認ください。

寄附金控除のお手続きの注意点

寄付金控除を受けるためには、ご自身での確定申告が必須となります。職場の年末調整では申請できませんのでご注意ください。

確定申告の際は、当団体が発行する「寄附金受領証明書(領収書)」が必要となります。次節に記載の通り、個人の方には1月下旬ごろに郵送いたしますので、紛失されないように大切に保管してください。

※原則としてご寄付をいただいた時の情報にて発行いたします。また、再発行も原則として承りません。予めご了承ください。

ご住所やお名前に変更がある場合、寄附金受領証明書をお送りすることができない、またはお送りできても正しくお手続きできない可能性があります。

ご登録情報に変更があった際には以下からお手続きをいただけますと幸いです。

▶︎ご住所やお名前等の変更

なお、確定申告の具体的な実施方法についてのお問い合わせは最寄りの税務署や国税庁のウェブサイト等をご参照ください。当団体にお問い合わせをいただいてもお答えできない場合がございます。

領収書について

それぞれの発行時期は以下のとおりです。

【個人の継続寄付(アクセプト・アンバサダー)及び単発寄付】
確定申告に合わせて、原則として毎年1月下旬頃に、前年1年分のご寄付を合算した領収書を郵送いたします。※海外在住の方につきましては、ご希望の方にPDFをメールに添付する形で発行可能です。ご希望の方はsupport@accept-int.orgまでご連絡ください。

【法人の継続寄付】
原則として決算期に合わせて1年分をまとめて発行いたしますので、ご希望の時期をご寄付のお申し込み時にお知らせください。すでにご寄付をいただいたいる方には別途メールでご連絡いたします。

【法人の単発寄付】
ご入金ごとに随時発行いたします。

※領収書に記載の受領日について
クレジットカードでのご寄付の場合であっても、領収書に記載される受領日は当団体への「入金日」ではなく、クレジットカードでの「決済日」となります。 そのため、例えば12月31日にクレジットカード決済された寄付金であっても、翌年ではなく当該年の寄付として扱われ、翌年に行う確定申告において税制優遇の対象とすることができます。

口座振替・銀行振込でのご寄付や、物品の査定額が寄付されるサービスを通じたご寄付の場合は、当団体への実際の「入金日」が領収書に記載される受領日となります。

そのほかご不明な点があれば、お問い合わせフォームからお問い合わせください。今後とも温かなご支援を何卒よろしくお願いいたします。

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