【ガザ北部から中継】現地の実情や人々の思いに触れるオンラインイベント
アクセプト・インターナショナルは紛争解決・平和構築の専門NGOとして、パレスチナにおける新たな和平プロセスの構築やガザ地区での人道支援に取り組んできました。
その取り組みの加速に向けて、2025年11月から2026年1月にかけて、4,000万円を目標に寄付キャンペーンを実施しています。期間中は特別イベントとして、若手リーダーや現地スタッフとの対談をメインにした中継イベントをこれまで実施してきました。
今回の中継イベントでは、ガザ北部やその避難民キャンプの実情、そしてその苦境を乗り越えようとする人々の素顔や想いに触れていただきます。
インターネット環境が不安定な中ではありますが、現地の雰囲気を感じていただき、日本からできることを考えるきっかけとなれば幸いです。
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▼登壇者紹介
永井 陽右(ながい ようすけ)
NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事
主にソマリアやイエメン、パレスチナなどの紛争地にて、いわゆるテロ組織を含む非政府武装勢力との交渉や和平に向けた対話構築、非政府武装勢力からの離脱とその後の社会復帰支援、緊急人道支援などを実施。また近年は、テロや武力紛争に関わる若者に関する国際規範の制定に向けても取り組んでいる。国連ではアドバイザリーボード、専門家会議や専門作業部会のメンバー等。オックスフォード大学客員フェロー。京都大学大学院非常勤講師。著書に『紛争地で「働く」私の生き方』(小学館)など。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)紛争研究修士課程修了、早稲田大学社会科学研究科博士後期課程修了。
ガザ現地職員ネビーン
ガザ出身で現地の大学を卒業。在学中から18年以上にわたって教育機関や人道支援NGOなどでのプロジェクトに従事し、「困難に置かれたパレスチナの人々と共にありたい」との思いで一貫して活動。現在は当法人の現地職員として、ガザ北部の避難民キャンプでの人道支援やガザの若手リーダーとの対話会合などに取り組む。3児の母。
避難民キャンプに暮らす方々やボランティアメンバー
ガザ北部の避難民キャンプで支援を受けている方々やボランティアメンバーなどの参加を予定しています。
※インターネット環境や現場の状況により、あらゆるトラブルが予想されます。運営としてもベストを尽くしてまいりますが、予めご了承ください。
▼実施概要
▷日時:2026年1月26日(月)19:00〜20:30(18:55〜受付)
※ガザ地区の状況によっては開催日時が急遽変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
▷実施方法:Zoomを用いたオンライン開催
※お申込みいただいた方に参加登録用のURLをお送りいたします。
※原則アーカイブ配信は予定しておりません。
▷参加費:無料
▷開催言語:英語(日本語の逐次通訳を予定しています)
▷定員:300名
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※イベント開始15分前までお申込みいただけます。


