いただいたご寄付は、総支出の8割以上を占める海外事業、中でもソマリア、イエメン、パレスチナなどの紛争地での取り組みに主に活用します。
なぜなら、それらの国々での独自の平和構築の取り組みは公的な助成金の対象になりづらいためです。
具体的な費用の一例は以下になります。
- リハビリ施設の運営費用(安全管理費、スタッフ人件費、若者に提供する食事代など)
- 基礎教育や職業訓練のための教材費・資材費
- 宗教再教育を担う講師や精神科医などの医師への謝金
- 和解や和平に向けた対話会合や地域社会との対話セッションの開催にかかる会場費・交通費
- 就業や新たな生活のために支給する社会復帰準備金
- 離脱支援のためのリーフレット印刷費














