【緊急募集】パレスチナ和平に向けた新たな挑戦 - アクセプト・アンバサダー300名キャンペーン|NPO法人アクセプト・インターナショナル

憎しみの連鎖をほどく 日本から、あなたとともに

応援メッセージ:酒井啓子様 千葉大学特任教授


いつも温かなご支援をいただき誠にありがとうございます。

現在、新たに127名の方にご参加いただき、おかげさまで目標の40%を達成することができました。たくさんのご支援に心より感謝申し上げます。

今回は、 中東政治の専門家 である酒井啓子様からの応援メッセージが届きましたのでご紹介します。

酒井啓子様
千葉大学特任教授

2001年製作の映画に「プロミス」という作品があります。憎しみあうイスラエル社会とパレスチナ社会が、オスロ合意後、初めて対話、相互理解を進めようとするドキュメンタリーです。映画終盤にはすでにオスロ合意への期待は裏切られ、再び不信と戦いの日々に舞い戻る結末が待っていますが、そこで描かれた恐る恐るの対話の始まりは、儚くも尊い瞬間でした。

すでに一年半以上イスラエルのガザ攻撃が続くなか、オスロ合意は破綻を越えて、取り返しがつかないほどの暴力にまみれています。だからこそ、今ほど真の対話を目指さなければ、二度と共存の芽は失われるでしょう。

かつてなく困難な「対話」を模索するアクセプト・インターナショナルの活動に期待します。

残り約20日、あと173名 のご協力が必要です。

ぜひこのキャンペーン期間にアクセプト・アンバサダーにご就任いただき、私たちの同志として支援の輪に加わっていただければ幸いです。

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