ありがたいことにパレスチナに関わる多くの専門家や関係者から賛同をいただいております。
本日は、パレスチナ問題に詳しいジャーナリストの曽我様より応援メッセージが届きましたのでご紹介いたします。
曽我様はNHKのエルサレム支局長としてパレスチナ和平問題を取材された経験があり、現在も中東を中心に取材活動を継続されています。
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曽我太一様 イスラエルとパレスチナが今後も流血の歴史を繰り返すのか、それとも互いが負った深い傷を乗り越え、対話の道へ進むのか。中東和平の根幹にあるパレスチナ問題は今、歴史の分水嶺に差し掛かっています。 |
「対話と理解を外から支える」取り組みは、善き第三者である日本人だからこそできるとも感じています。引き続き、これまで和平プロセスに関わることができなかった女性や若者をはじめ多くの関係者が分断を乗り越え、ゆくゆくはイスラエルの関係者を含む対話の場も実現したいと考えております。
こうした挑戦にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付を通じてご参加いただければ幸いです。