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【第1回不参加の方もお気軽にご参加ください】犯罪をした少年に、私たちはどう向き合うべきか
ー更生保護オンラインゼミ第2回 11月20日(日)開催ー

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「犯罪や非行に走った方が社会に出てきた時、再犯を防ぐには何が必要か?」

現在、日本国内では一度罪を犯した方々が社会に出てきた際、社会からうまく受け入れられずに孤立し、再び犯罪に繋がってしまう現状があります。

再犯によって新たな被害者が生まれ、加害者自身もさらに社会から孤立するという負のサイクルが生み出されています。

彼らの孤立を防ぐためには、社会側の受け入れが必要不可欠ですが、そのためには何が必要なのか?彼らとどのように関われば良いのか?については議論があまりなされていません。

2021年に行われたゼミのリニューアル版となる本ゼミでは、各回異なった視点から、上記などについて参加者のみなさまと共に考えていきます

第1回では「新たな犯罪を生まないために保護司が果たす役割とは」と題し、日本の犯罪状況と更生保護制度、保護司の役割について学びました。
今回より2回にわたって、犯罪をした少年と成人の処遇について学びます。
第2回は、「犯罪をした少年に、私たちはどう向き合うべきか」をテーマに、少年事件における手続の基礎や少年法改正についてご紹介します。ゲストには、少年院社会福祉士の渡邊 美代子様をお迎えし、以下について参加者のみなさまと一緒に学び、考えます。

▼こんな方におすすめです!

✔少年がなぜ非行に走るのか知りたい
✔少年と成人に対する処罰の違いについて知りたい
✔少年事件と厳罰化に興味・関心がある
✔罪を犯した者の社会復帰支援になぜ取り組むのか気になる

▼登壇者紹介

ゲストスピーカー:渡邊 美代子 様(社会福祉士事務所 わたなべワーカーズ)

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士
少年院社会福祉士、相談支援専門員(障害ケアマネージャー)、刑事司法ソーシャルワーカー、新宿歌舞伎町夜回り&相談室相談員として活動。
あらゆる人・もの・こと・動物をつなげた地域共生を目指す。
18頭の保護猫、1頭の保護犬と夫と共に生活。

▼実施概要

▷日時:2022年11月20日(日)19:00〜20:30(18:50〜受付)

※イベント開始後15分を過ぎますとご参加いただけなくなりますことをご了承ください。
※10分程度延長の可能性があります。

▷実施方法:Zoomを用いたオンライン開催

※お申込みいただいた方に参加用URLをお送りいたします。

▷参加費:無料

※当日やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント開始1時間前までに
rehabilitation@accept-int.orgにご連絡いただけますと幸いです。

お申し込みはこちら
※イベント開始直前までお申込みいただけます


皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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▼ただいま寄付キャンペーン実施中!!
ソマリア2022大干ばつ 緊急支援プロジェクト:
https://accept-int.org/emergency_somalia/

▼NHK BS1「ザ・ヒューマン」にて長編ドキュメンタリーが放送されました
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022119143SA000/?np_banID=top_nw_m_119143

▼文春オンラインにて特集されました
前編「最後は“こいつらバカで金もないけど、ガチだな”と…」 アフリカでギャングを改心させた大学生が、日本唯一の“テロリスト更生スペシャリスト”になった不思議な経緯

後編「そいつが何人殺していてもまずは受け入れる」30歳の青年が防弾チョッキで“紛争の最前線”へ赴く意外なワケ《これまで200人超のテロリストが投降》

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