イベント
★対面開催!【ドキュメンタリー映像から考える】対話を通じたテロ・紛争解決に向けた取り組み
10月16日(日)午前開催

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世界の問題に対して、自分に何かできないかと思っていませんか?

アクセプト・インターナショナルは、テロに走ってしまった若者を受け入れ、彼らが武器を置き人生をやり直すための道を創ることが必要だと考え、2011年よりソマリアなどの紛争地で活動してきました。

これまで、活動説明会にはのべ4000人ほどにご参加いただきましたが、日本から遠く離れた国々で起きているテロや紛争に関してイメージを持っていただくことは容易ではありませんでした。そこで、皆様に現場の様子をより具体的に感じ取っていただくために、映像を用いたイベントを企画しました。

本イベントでは、現地でプロジェクトに携わる職員の山﨑より、テロ・紛争の問題から私たちの取り組みまで、わかりやすくご説明します。併せて、当法人の代表・永井と2年半、ソマリアで行動を共にした齋藤悠太氏監督・撮影のドキュメンタリー作品『その日本人はなぜ彼らと対話するのか』の短編版を、ご参加の皆様と視聴します。

ドキュメンタリーの視聴を通して「対話の可能性」について考え、皆様が行動するきっかけとしていただけたら幸いです。

▼こんな方におすすめです!

✓メディアで報道されない、テロ/紛争当事者の声を聞きたい
国際協力の現場での実際のアプローチを見てみたい
紛争地で活動する日本人の姿勢を学びたい
✓テロや紛争が「対話」で解決できるのか疑問に思っている
✓若者がテロに走る理由・背景を知りたい
✓加害者とされる人々がやり直すプロセスに関心がある

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▼ドキュメンタリーについて

【作品概要】

紛争地ソマリアで活動する当法人代表・永井にカメラが密着し、団体の活動や姿勢、人々の声を記録した作品です。厳重な安全管理のもとで行う地域のリーダーとの連携や、当法人が運営する投降兵リハビリテーションセンターの様子、刑務所での受刑者とのコミュニケーションなどのリアルを映像に収めています。 ※本ドキュメンタリーは齋藤悠太氏により制作されたもので、本イベントに際して30分程度に再編集されたものを上映します。

【制作者プロフィール】

齋藤 悠太(さいとう ゆうた)

映像作家
日本財団、JICA、国連などのクリエイティブ実績があり、ファンドレイジング×クリエイティブを専門とする。紛争地ソマリアにてショートドキュメンタリーを制作/Readyfor出身/NPO法人アクセプト・インターナショナル理事/エジミウソンファンズ・アジア 広報事業部長

▼登壇者紹介

山崎 琢磨(やまざき たくま)

NPO法人アクセプト・インターナショナル 海外事業局職員
大学1年時に訪れたボスニア・ヘルツェゴビナで、虐殺による犠牲者の遺族の方と出会ったことを機に紛争解決に携わる覚悟を決め、2016年に当法人に参画。4年間にわたり、ケニアに難民として逃れたのちに過激化し、治安悪化の主要因とされていたソマリア人ギャングの更生・社会復帰支援に携わり、170名規模のギャング組織を解散に導く。
2020年から現在に至るまでは、ソマリアを拠点に暗躍し世界で最も危険なテロ組織のひとつとされる「アル・シャバーブ」からの投降兵・逮捕者が、武器を置き、人生をやり直すための支援にも従事。慶應義塾大学法学部政治学科(アフリカ政治)卒。

▼イベント参加者の声

20代(女性)IT関係

「何もできずにもやもやしていましたが、ドキュメンタリーでテロリストの若者たちの顔を見て、彼らもまた私たちと同じ人間なのだと感じることができ、自分にもできることがありそうだと思えました。」

40代(女性)教育関係

「受刑者を個人として見ることが問題解決につながることを感じました。囚人を従わせることしか考えていなかった刑務所所長の変化が、良かったですね。長引くほど複雑さが増す問題であり、しかしそれを解す糸口は目の前の一人ひとりと丁寧に接することであると、理解し合うことの尊さを感じました。」

50代(男性)公務員

「運良く日本で生まれ育ち、犯罪と無縁なのは運が良かっただけで、もしかしたらテロ組織にいたかもしれないと痛切に思いました。「彼らが語りたいことを真正面から受け止める」は、素敵な言葉だと思います。相手の話を勘違いしているかもしれないと思えば、もっと真剣に聴けそうな気がします。そんな小さなことから始めようと思います。」

▼当日のプログラム

1. テロと紛争の問題構造:

ドキュメンタリーに登場する“テロリスト”のストーリーを追いながら、世界最悪の紛争地と呼ばれるソマリアの現状をお伝えします。また、ソマリアの刑務所で実施している更生支援の取り組みについても簡単に解説します。

2. ドキュメンタリー上映:

ソマリアで代表・永井と行動をともにした齋藤氏撮影・監督のドキュメンタリー作品『その日本人はなぜ彼らと対話するのか』の短編版を上映します。

3. ご支援のお願い:

現在実施中の“ソマリア緊急支援プロジェクト”についてご案内させていただきます。

4. アンケートと質疑応答

▼8月21日、9月19日に対面で活動説明会を開催し、盛況のうちに終了しました!
質疑応答では、皆様から活発にご質問をいただきました。
代表・永井も飛び入り参加しました!

▼実施概要

▷日時:2022年10月16日(日)10:30〜12:00(10:15〜受付)

※なお、10分程度延長の可能性があります。

▷実施場所:当法人オフィス(東京都中央区日本橋堀留町1丁目11-5 日本橋吉泉ビル301)

東京メトロ日比谷線小伝馬町駅より徒歩約3分
GoogleMapからはこちら

その他:人形町駅、馬喰横山駅、馬喰町駅、東日本橋駅、神田駅、新日本橋駅

※お申込み完了のメールに駅からの地図を添付しております。
※COVID-19の感染拡大状況に鑑み、オンライン実施となる可能性がございます。その場合、3日前までにメールにてお知らせいたします。

▷参加費:無料

▷定員:20名

※COVID-19感染症対策のため、定員を通常より少なくしております。定員になりましたら締め切りますので、お早めにお申し込みください。
※最少催行人数(10名)を下回る場合は、イベントがキャンセルとなる場合がございます。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント前日までにevent@accept-int.orgまでご連絡いただけますと幸いです。

お申し込みはこちら

※イベント前日10月15日(土)23:59までお申込みいただけます。

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▼ただいま寄付キャンペーン実施中!!
ソマリア2022大干ばつ 緊急支援プロジェクト:
https://accept-int.org/emergency_somalia/

▼NHK BS1「ザ・ヒューマン」にて長編ドキュメンタリーが放送されました
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022119143SA000/?np_banID=top_nw_m_119143

▼文春オンラインにて特集されました
前編「最後は“こいつらバカで金もないけど、ガチだな”と…」 アフリカでギャングを改心させた大学生が、日本唯一の“テロリスト更生スペシャリスト”になった不思議な経緯

後編「そいつが何人殺していてもまずは受け入れる」30歳の青年が防弾チョッキで“紛争の最前線”へ赴く意外なワケ《これまで200人超のテロリストが投降》

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