イベント
【アンバサダー限定】
代表理事・永井と
アクセプトの「これまで」と「今後の展望」を考える

「アクセプトの根幹にあるものを知りたい」
「代表・永井の現在の考えを知りたい」
「寄付者として、アクセプトの今後を共に考えたい」

そのような思いをお持ちのアンバサダーの皆さまに向けたイベントです。

いつも温かな応援を有難うございます。
アクセプト・インターナショナルの秋葉です。

新型コロナウイルスの影響下、先行きが見えない日々が続きます。アンバサダーの皆さまはいかがお過ごしでしょうか。一刻も早い混乱の収束を願ってやみません。

当法人でも、たくさん悩みながら、今後の国内外での活動を考えてきました。活動地であるソマリアはじめ3か国でも新型コロナウイルスの影響が拡大しており、同地域で活動する数少ないNGOとして、緊急支援を徐々に展開しています。

2011年、当法人の前身団体は、多くのソマリア難民が生活するケニアで活動を開始しました。

それから10年目。
私たちはケニア・ソマリア・インドネシアにて国連や現地政府とも協力しながら、ギャングの若者を受け入れて彼らの過激化を予防したり、元テロリストが武器を棄てて社会に戻る支援をしています。

特に前身団体の日本ソマリア青年機構(JSYO)時代から活動するケニアでは、2018年に地域三大ギャング組織の一つ・カリフマッシブの解散式を実施することができました。現在は解散後の就労支援のための新プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトの実施・改善を行っています。

※2018年、解散式の様子。

昨今の新型コロナウイルス感染症をめぐる難しい状況にあっても、アンバサダーの方お一人お一人のお陰で、ここまで歩みを進めてこられました。

前向きになれないことが多い今日この頃かもしれませんが、オンラインでのイベントを通じて、アクセプト・インターナショナルの創設から今日までのストーリーや具体的な活動、さらには今後の展望をお伝えできたらと思っています。

また質疑応答の時間など交流を深めることで、このイベントが今日これからの活力に少しでもできればと思っております。

※当日登壇するアクセプト・インターナショナル代表理事・永井

オンラインでの開催となりますので、首都圏外にお住いの方や、普段は参加が難しい方にも、気軽にご参加いただけたら幸いです。そして、お互いに、会がはじまるまえよりも前向きな気持ちで終えられたらと思っています。共にこの状況を乗り越えていきましょう。

あなたのご参加を
メンバー一同心よりお待ちしております!

(※)団体紹介PV:こちら
   当団体のHP:こちら

▼日時

2020年7月25日(土)17:00~18:30 (16:50~受付)

▼内容

第1部 代表理事・永井よりプレゼン(創設ストーリー、活動紹介、今後の展望など)

第2部 質疑応答

▼メイン講演者

◎永井 陽右

1991年、神奈川県生まれ。NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事。国連人間居住計画CVE(暴力的過激主義対策)メンター。早稲田大学教育学部複合文化学科卒業、London School of Economics and Political Science 紛争研究修士課程修了。専門はカウンターテロリズムおよび紛争解決。

大学1年次に「日本ソマリア青年機構」を設立。2017年に改称およびNPO法人化し「アクセプト・インターナショナル」を設立。ソマリア人ギャングへの取り組みから生まれた脱過激化・積極的社会復帰事業を軸にテロと紛争の解決に向けて尽力している。著書に『僕らはソマリアギャングと夢を語る:「テロリストではない未来」をつくる挑戦』(英治出版)、『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。: テロと戦争をなくすために必要なこと』(合同出版)など。朝日新聞デジタルにて「共感にあらがえ」を連載中。

▼参加費 / 接続 / お申し込み

・参加費:無料
・接続:ZOOMを使用しての接続を予定

お申込みはこちら
※本イベントはアンバサダーの方限定となります。ご就任がまだでご参加希望の方は、こちらよりアンバサダーの詳細をご確認いただきますようお願いいたします。
※お申込み後、参加方法の詳細を送付します。

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