個人でできること
アンバサダー
の声

Vol.22 小野緑子さん

「アンバサダーの声」第22弾は、岡山県ご在住で会社員としてご活躍されている小野緑子さまです。

アンバサダーになったきっかけを教えて下さい。

ぼんやりと平和な世界であって欲しいと思いながらも、何をどうすれば良いか分からなく、自分で行動するほどの勇気もなく。また、世界平和の為に、沢山の団体が活動してる中で、全てに貢献できるほどのキャパシティは無く何をしたらいいのか分からずに過ごしている中で、高校の時の友人が、テロと紛争を無くす為の新しい団体で活動をはじめたことを知りました

電話で活動について語ってくれた際、真剣さと熱量があって、本気で世界を良くしたいという思いが伝わってきました。その中で、自分もできる形で関わりたいと思い、アンバサダーになることを決めました。

実際にアンバサダーになってみていかがでしょうか?

私は、実際自分が主体で動くのは怖くてできないけど、自分の出来る方法で応援できるなら、是非参加したいと思い、アンバサダーになりました。

出来ることは限られていますが、月々の寄付とアンバサダーとして協力者を得られるように声かけしていくこと、それだけでも平和に繋がるなと実感できるのが、簡単で良かったです。

活動が広がるように、親しい友人にはメンバーも紹介して、直接話してもらう場を設けたりしています。私は、セッティングするのみで、話してくれるのはメンバーで、全ておまかせしていますが。(笑)

まだまだ、集まりなどには参加できてない現状ですが、今後は西日本でも開催されている支援者との交流会などにも参加しながら、平和について考える時間をしっかりと確保していきたいと思います。

アクセプトらしさを、どんなところで感じられますか。

実現可能か不可能かを、世の中が決めた基準でなく、自分たちの基準で大きく未来を描いてることに対してただただすごいな感じています。

一方で、自分と同世代で、普段は同じように会社勤めしながらボランティアで活動しているメンバーも一員として活動しているのもすごいなと。

テロと紛争の解決という、難しい問題の解決に本気で取り組んでいる。でもその一方で、私も含んで色々な立場の人に活躍の場が開かれているんだなということが、今までにない団体なように思います。私もアンバサダーとして、その活動に参加できているのが嬉しいです。

今後のアクセプトにどんなことを期待しますか。

アンバサダーは、日々、日本で生活してるだけでも精一杯、常に世界の平和まで考えれない、でも世界が平和であって欲しい、そんなわがままな私にもぴったりな制度だと感じています。

今年はソマリアでの事業が本格化したりと、今後はさらに専門性がある活動に取り組まれると思うのですが、それでも、特別な力を持った人だけでなく、私のような人も参加できる団体であってほしいなと思います。引き続き応援しています!


小野さま、この度はインタビューにご協力ださり、誠にありがとうございました。当法人の開かれた姿勢に対して共感して下さったという小野さまの言葉を大切に、今後も活動を広げていけたらと思います。また、首都圏以外でも多くの方にアンバサダーに就任していただいていることを嬉しく思います。どうぞ引き続き宜しくお願いいたします!